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さくらんぼ
若葉もえるさわやかな初夏。

小っちゃくて可愛、薄紅色の鷆さくらんぼ鷆

お庭で出来た貴重な鷆さくらんぼ鷆

たくさん頂きました。

食べるのがもったいないくらいです。

甘ずっぱくて、ほのかに香る鷆さくらんぼ鷆

幸せが、お口いっぱいに広がりました。
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母 来 日
主人の母がアメリカから訪れました。

我が家では、家計には厳しいが、二、三年に一度は、

出来るだけ家族で里帰りをしていました。

その漠然とした計画も、あの6年前の交通事故で

私が障害者になって以来、出来なくなりました。

母は、仕方がないとは言え、どれほど寂しい思いをしただろう。

唯一の孫である、息子にも10歳位から会っていなく、

この春から、神戸の大学へと巣立って行く。

それならばと、一大決心して高齢の母が来てくれた。

私のことを気遣ってくれ、炊事などを手伝ってくれて、

主人の好物のマカロニサラダや、他に色々と料理をしてくれた。

主人にとっても、お袋の味、格別であったに違いない。

ショッピングに行ったり、ドライブしたり…

そして私達を心から愛し尽くしてくれた。

アメリカでは一人暮らしの母、疲れが出ていないだろうか。

神様の愛に包まれ、祝福してくださいます様に。


電話で、良い時を過ごせたとのこと、身体も大丈夫とのこと、

" 良かった"

お母さん、会えて嬉しかったよ。来てくれて本当に有り難う。

私達は、いつでも思っています。心はいつも繋がってるよ。

Mom. We love you so much.











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前期試験への道 ③
いよいよ明日、出発です。

センター試験から40日余り、ようやくこの日を迎えました。

忘れ物をしない事。

イメージトレーニングをしっかりする事。
問題が、すらすら解ける良いイメージを持つ。

周りの事は気にしない事。

余計な事は考えない。
無我の境地と言うか、後はゆだねる。

何があっても、パニックにならなければいいのだけれど…

心も身体も整えられ、全てから守られますように。

頑張ってきた事が、十分に発揮出来ますように。

親として、何も出来なかったけれど…

心から、お祈りします。


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前期試験への道 ②
あと、10日になりました。

思えば一年前

今年はやると、やる時にはやると…

もうすぐ終わる。終わるはず。

長かったようで、あっという間だっような

親としては、非常に複雑。

食事時、私達家族は出来るだけ楽しむ。

家族で一緒に食卓を囲める恵みを神様に感謝しつつ

毎日、いつも同じ事の繰り返しですが…

何でもない事が、こんなにも素晴らしい事に思える。

張り詰めた空気の、受験生の家庭でも

よりどころがあるのは嬉しい。

特別な意味がある。

私達に、無いもの出来ない事を嘆くより、

今、有るもの出来る事に感謝して行きたい。

色んなものを削り、淘汰され、残ったものは多くない。

一番大切な事だと信じたい。

神様に愛されている家族を、心から誇りに思う。







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前期試験への道
インフルエンザが大流行

ここまで来れば、とにかく身体だけには気を付けて

元気で当日を迎えて欲しい。


後わずかになった今、本人の心配は "時間"

数学の問題、一問解くのに30分かかってしまった…

もっともっと沢山の問題に当たらなければ…

やってもやっても、これで良いと言う終わりはない。

追い詰められる、焦る、気持ちはわかる。


でもここまで来れば、メンタルの強化?

時間は有限、睡眠も必要。

自分の出来るだけの事をしたら、結果は自ずとついて来る。

大丈夫と信じ、前向きに最後まで粛々とこなして欲しい。

と、願っている。

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白 い 冬
もうすぐ、立春というこの頃は

本当に厳しい寒さで、身も凍ります。

空も、辺りの全てもが白い空気になります。



外から帰ったら、温かいものを食べたいですよね。

スープとか、鍋とか…

ふー ふー

ってしながら…

温まったら、ホッとしてのんびり…



そんなことを想像しながら、家族の帰りを待って、

長い冬を過ごして、春を待ちましょう。

受験生の息子にも、満開の桜咲く春の訪れを

夢みながら…

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新 年
2012年の幕開けです。

すでに、正月気分の休みボケも抜けて…

もうすぐ、私は本当に一つ歳をとるわけなのです。

そして同じ日に、かの有名な "センター試験" があります。

まだまだだと思っていたけれど、なんとあと一週間になってしまいました。

親の私達は何も出来なくて、オロオロと落ち着かない毎日だけど

当の本人にとっての胸中はどんなものだろうか?

思えば、彼は去年一年間よく頑張った。

小学校から使っていた、背もたれもない固い椅子で文句も言わないで

ずっと机に向かっている姿を見て、いじらしくなった。

早速、ネットで注文。

見るからに座り心地の良さそうな、一目惚れの黒い椅子。

少しは心地よく、集中出来たらいいけれど…

結局、親なんてそんな事ぐらいしか出来ないのです。

一人きりの勉強部屋ではあるが、いつも一人にしない様に。

どんなに落ち込んでいても前向きに、明るく。

たとえどんな結果でも、応援し続ける。

愛していると、言い続ける。

こんなにも神様に愛されていると、信じ続ける。



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秋満喫
秋らしくなって来ました。

空気も爽やか、カラッとしていて肌に心地良いです。

野球も大詰め、優勝争いで目が離せない状態だし…

食べ物も美味しいですね。

少し前、"栗おこわ"と"松茸ご飯"を食べました。

松茸は、なんと " カナダ産" で、すごーくデカイ‼

見た事のない大きさで ¥700だって、何と安い!

少しオオアジで、香りもほのかにでしたが、秋を満喫しました。

季節の物、しっかり食べたいですよね。

収穫の、恵みの秋を感謝して今、喜び楽しみましょう。

イオンに行く途中、足を延ばして、高梁川の土手沿いをドライブ。

山々が幾重にも重なり、絶妙のグラデーションと水面に映る姿はまるで、
「東山魁夷」の版画絵の様…(ちょっとオーバー)

幼い頃から何度も見ている風景でも、今年のこのタイミングや状況によって、
見方や感じ方は、全く違います。

歳を重ねるのも、なかなか良いものです。

我が家に着いて、ガレージに吹き溜まっている落ち葉に、「掃除しなきゃーね」
って現実に引き戻される私でしたが…

秋満喫させていただきました!






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秋祭り
9/24(土)近所のデイサービスの秋祭りに主人と二人でお邪魔して、
コンサートをしてきました。

皆さんの好きそうな、懐かしい曲を一緒に歌ったり、
タンバリンや鈴をして頂いたり…

皆さんの楽しそうなお顔を拝見して、感謝でいっぱいでした。

今日、リハビリの先生が「大好評でしたよ〜!」と言ってくれて、
「身体が悪いのに、頑張ってたから私も頑張らんと…」
とか、「もっと、お話がしたい。」等々…と話していたと…

勿論、少数の方でもその様に言って下さると、
何よりの喜びです。感謝です。

人間は年をとり、体も弱る。長く生きて来たからこそ
大事にし、いたわってあげるべき方々です。

でも、色んな事情もあり、必ずしも全てが理想通りにはいかないだろう。
少しでも、楽しい時間を過ごして、気分転換にでもなれば
本当に感謝です。

お呼びが掛かれば、いつでも参りますね。
有り難うございました!


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大先輩
私が中学三年のバドミントンの部活中に先生から
その日、特別なお客様があると告げられた。

私はもの凄く興奮した。それはなんと当時、世界チャンピョンだった
"湯木博江"さんという方だったのです。

ラケット会社にお勤めだった湯木さんは、バドミントンの技術向上と
普及のために、全国の学校を廻ったりしていたのだ。

あの日の事は今も忘れられない。

無駄のない素早いフットワーク、華麗なフォーム、
初めて見る超一流のプレイヤーに釘付け… とにかく綺麗でした。

その日、部員その他大勢の一人として、色紙にサインを貰って…

次の年に、私は湯木さんの出身高校に入学する事になる。
そして湯木さんと再会するも、初めて声を掛けて下さったのは、
私がすでに高三になっていた時だった。
その頃は、滅多に母校にも帰れないほど忙しくされていた。
湯木さんの全盛期だった。
(世界一に四度、日本一に六度、2002年には殿堂入りしている。)

私の中学生の時の思い出を話すと、「そうだったんだ…」と言って、
色々と話してくれ、ラケットカバーにサインしてくれたり、
私の使っているラケットのバランスが悪いと、ご自分のラケットを何本か下さったり…

湯木さんが、第一線を退かれてからも何度かお会いし、プレーをご一緒した。

それから何年か後、テレビのワイドショーで久しぶりに拝見する事になる。
歌手の"新沼謙治さんとバドミントンが縁で婚約した" 幸せそうなお二人でした。

そして私も結婚し、子供にも恵まれ、すっかり違う世界で過ごしていました。

9 / 7 の朝、ニュースで尊敬して止まない大先輩の訃報を知る事となる。
62歳という早すぎる死でした。

あまりのショックで、すぐにはブログを書けませんでした。
私の人生に大いに影響を与えて下さり、私のある意味ベースとなっている
大切なものとして、この先も絶対に忘れない!

大先輩、新沼博江さん有り難うございました。








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